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つきあいが苦手な人のためのネットワーク術

つきあいが苦手な人のためのネットワーク術
カレン・ウィッカー 著
安藤貴子 訳
  • 書籍:¥1600(税別)
  • 四六判・並製/320ページ
  • ISBN978-4-484-20101-6
  • 1.31発売予定
働き方改革が叫ばれる現代に必要な、
「弱いつながり」のつくり方を徹底指南!


SNSが浸透した社会では内向的な人こそが、質の高いつながりを構築・維持できる。グーグル社やツイッター社で要職を務めた著者が、シリコンバレーでの長年の活躍から得たノウハウを伝授。「新しい働き方」のヒントとしても、大いに「使える」一冊。


書籍

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推薦 

これまでのような取引目当てのネットワークづくりには、嫌悪、いや恐怖さえ感じる人が多い。カレン・ウィッカーは、あらゆる目的のために世界じゅうの人たちと本物の関係を築き、育てていくにはどうすればいいかを教えてくれる。
クリス・アンダーソン(TED代表、『TED Talks』著者)




はじめに(抜粋)

本書は、広範囲に及ぶ本物のネットワークを構築し、生涯にわたって育てていくための方法について書いたものだ。具体的には、意義あるつながりをつくって維持したり、よく知らない人にコンタクトをとってアドバイスや頼みごとをしたり、もちつもたれつの関係を築いたりするにはどうすればいいか、そしてそうしたすべてのことが、ありのままの自分を見失わず、あなたの充実感と安心感を高めるのにどう役立つかを明らかにしたい。


目次

 
第1部「つながり」づくりの要素
第1章 内向型人間の秘めた力を解き放つ
第2章 なぜネットワークづくりが重要なのか
第3章 ゆるく連絡を保つ習慣
第4章 弱い絆の価値
第2部 オンライン・ツールキット
第5章 仕事と私生活を切り分けない
第6章 ソーシャルメディアの活用
第7章 無理のない参加
第8章 (それでも)Eメールはキラーアプリ
第3部 リアルな世界でやるべきこと
第9章 現実世界が手招きする
第10章 雑談のすすめ
第11章 求職活動のポイント
第12章 あなたならできる
 

著者略歴

カレン・ウィッカー Karen Wickre
グーグル社に10年近く在籍したのち、ツイッター社で編集ディレクターを務めたグローバル・コミュニケーションのエキスパート。Wired.comにコラムを寄稿し、いくつかのジャーナリズム委員会にも所属してい
る。LinkedIn、Medium、およびその他のソーシャルメディアを通じ40,000人近くのフォロワーと連絡先を持ち、その多くはインフルエンサーとして知られている。サンフランシスコ在住。本書は初の著書。
 

【訳者】
安藤貴子 (あんどう・たかこ)
早稲田大学教育学部英語英文学科卒。外資系銀行や英語教室勤務をへて、英日翻訳者に。訳書に『デザイン組織のつくりかた』『ミーティングのデザイン』(以上、ビー・エヌ・エヌ新社)、『おもてなし幻想』(実業之
日本社)などがある。
翻訳協力 株式会社リベル
装丁・本文デザイン 中澤耕平(STUDIO PT.)
校正 円水社