話しかけなくていい!会話術
完全アウェイな場所でも、これさえ知っていればなんとかなる! 無言でも、ひと言でも、人に好かれる画期的コミュニケーション術。
本書では、いかに“話しかけてもらうか”に焦点を絞り、その具体的テクニック、相手の話が弾むようなリアクションの取り方、好感度を上げる小技などを紹介する。
- 書籍:定価1540円(本体1,400円)
- 電子書籍:定価1232円(本体1,120円)
- 2016.01.21発行
内容
「話しかけられる」人になるための88のちょっとしたコツ
――これさえ知っていれば、もうさみしくない!
◎人は「話しかける」より「話しかけられた」ほうがうれしい
◎話が上手くなるほど嫌われる
◎「口ベタの人こそチャンス」の時代
どんなに話が上手くなっても、周りの人から好かれないのであれば意味がありません。だからこそ、みなさんには、話の上手い人ではなく、コミュニケーションの上手い人になってほしいと思います!
Prologue
「話しかける」より「話しかけられた」ほうがうれしい
話が上手くなるほど嫌われる
もくじ(抜粋)
Prologue
Chapter1 「話しかけさせる」事前準備
Chapter2 「話しかけさせる」現場テクニック
29 2人の間にあるものをどかして視界良好
33 視線をプラス30度上目づかいにする
39 まぶただけで相手を喜ばせる
Chapter4 「テンションを上げる」返事の仕方
46 感じのいいあいづちをコピペする
47 話すよりリアクションのほうが10倍大事
54 クライマックスは声を出さず、黙ってうなづく
Chapter5 「さらに好感度を上げる」小技
58 「不勉強ですみませんが」の前振り
61 「オチがなくてごめん」でほほ笑み合う
64 場所をガラッと変えてから、お礼を告げる
Chapter6 「会話の盛り上がりが増す」話題と質問
65 話題は”コネクター”を意識する
67 ライバルの話を振って血流を上げる
70 話が弾まないときはハイテンポな一問一答
Chapter7 「何だか気になる」ひと言
73 主語と述語を消すと、なぜか距離が近づく
77 まず前回会ったときの話を振る
79 グループでは”ハブ空港化”する
Chapter8 「思わずクスッとさせる」秘策
81 他の人や店員と即席グループを作る
82 ボソッと、ひとり言を聞かせる
88 2度怒られたら、笑わせるチャンス到来
Epilogue
略歴
木村隆志(きむら・たかし)