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らせん流 ゆるらく歩き
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心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き

らせん流 ゆるらく歩き

  • 書籍:定価1870円(本体1700円)
  • 電子書籍:定価1870円(本体1700円)
  • 2026.8発行
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内容

「健康のために歩かなきゃ」無理に頑張っていませんか?
「歩くのがめんどくさい」が消えたとき、人生はもっと自由になる!

こんな方へ:

◎外に出るのが面倒くさい
◎歩きたいけど腰や膝が痛い
◎駅の階段よりエスカレーターを選んでしまう
◎「毎日1万歩」は負担

「歩きたくない」のは、体力が落ちたせいでも、怠け者だからでもありません。「からだの自然な構造」に反した歩き方をしているからつらいのです。

■「らせん流・ゆるらく歩き」とは?

著者は、東京国際女子マラソンで国内8位に入賞したトップランナーでした。しかし、原因不明の故障に見舞われ、25年以上もの間、思うように走れない苦しみを経験します。試行錯誤の末に行き着いた答えは、正解(常識)を追うのをやめ、「自分の体の心地よさ」に耳を傾けることでした。

自然界の動きがすべて「らせん状」であるように、人間のからだも本来はらせんを描くようにできている。からだの声を聞き従うことで、からだは最も効率よく機能するようにできています。この「らせん」の動きを生活に取り入れたのが「ゆるらく歩き」です。

■頑張らなくていいメソッド

本書で紹介する「からだの動かし方」は「頑張る」こととは無縁。肩を「ゆらんゆらん」と揺らすだけで背骨が整う。重力を味方につける。手のひらの小さな骨「豆状骨」を意識して全身を連動させる。どこでもすぐにできる5つのコツで、歩くことが「移動手段」から「楽しみ」へと変わります。

■ゆるらく歩き実践者から、喜びの声が続々!

◎疲れにくくなり、気持ちも安定した(50代・助産師)
◎タクシー移動ばかりだったのが、2週間でハイキングに行けた(50代・カウンセラー)
◎コリが取れ、ヒップアップまで実感した(50代・インストラクター)

階段の上り下り、砂利道、疲れている時、そして仕事中のデスクワークや家事の合間まで。どんな場面でも使える「一生モノの技術」を豊富なイラストや写真とともに分かりやすく解説します。

プロフィール

らせん流ウォーク開発者。大学卒業後ミキモトを経てランニングライターとして独立。東京国際女子マラソン国内8位、ニュージーランドへのランニング遊学では名将アーサー・リディアード氏に師事し2時間46分の自己記録を樹立、その著書を翻訳する。31歳で右脚に力が入らなくなる原因不明の症状に見舞われるが、運動科学者・高岡英夫氏に20年近く師事し身体操法を学び体を調える。その間、バルセロナ五輪など計25回にわたり国際女子マラソンのラジオ解説も務めた。53歳で独立後、自身の心身をコーチに探求を続け、らせん状に流れる動きで心身が自然と調和する「らせん流ウォーク」を創案。現在は速さではなく「気持ちよさ」を伝えるワークショップを開催している。著書に『きっと完走できるマラソンBOOK』、訳書に『リディアードのランニングバイブル』など。

装幀:相原真理子
撮影:佐山裕子(主婦の友社)
イラスト:荒巻なおみ(「お絵かきクリエイター」)
編集協力:越智秀紀・越智美保(OCHI企画)
校正:株式会社文字工房燦光