トップ > 新刊書籍 > 自分の居場所はどこにある?

自分の居場所はどこにある? SNSでもリアルでも「最高のつながり」の作り方

自分の居場所はどこにある?
渡辺龍太 著
  • 書籍:¥1400(税別)
  • 電子書籍:¥1120(税別)
  • 四六判・並製/224ページ
  • ISBN978-4-484-19223-9
  • 2019.8発行
あなたは無理していないだろうか?

・なんか疲れてしまう。
・「ここではない」と思ってしまう。
・そもそも居場所が見つからない。
 
 
もう人間関係で悩まない。
自分にとって最高の場所で、
最高のコミュニケーションをする方法。

居場所を確保するためのコミュニケーション方法をすべて公開!



集団の中での自分の役割がわからず、とるべき行動が思いつかない状態に陥ったときに「居場所がない」ということが発生するのです。
居場所がないと感じている人にはぜひこのインプロを通した「居場所を確保するためのコミュニケーション方法」を学ぶことで、自分の居場所がつくれるようになってほしいのです。
(「はじめに」より一部抜粋)


書籍

Amazon 7net 楽天BOOKS TSUTAYAonline

電子書籍

Amazon kindle 楽天kobo honto Reader Store 紀伊國屋書店 BookLive

目次


はじめに
 
第1章 「居場所」とは何か?
あなたの正しい場所を探そう
ミクロとマクロ、両方の居場所が確保する
ミクロの居場所を最低3つ持つ
 ・あなたを本気で心配する家族・友人
 ・定期的に習い事などで出会う人
 ・昔のあなたを知っている同級生
 ・価値観が似た人に会いやすい趣味などのサークル人脈
ミクロな居場所内での役割
 ・お節介で人情深い人
 ・皆から愛される、「イジられ、おバカキャラ」
 ・チャラい、今どきの人 
 ・いろいろなことを決断する人
 ・周りの意見について行く人
担当を自分自身では決めてはダメ
担当を過剰なぐらいに演じること
「コミュ障」と自覚がある人には悪役は無理
この章のまとめ
 
第2章 リアルな居場所づくり 
この世に2つと同じノリの居場所はない
居場所はつくるのではなく、発見し、受けいれる
不満ゼロの理想郷の居場所はない
同じ人間関係でも、居場所のかたちは変わる
「イエスマン」は居場所を崩壊させる
「イエスアンドマン」になる
周りの人間を肯定的にとらえること
『居場所独自の常識』を理解する
代わりがきかない人になる
怯えは周りを不快にさせる
自分があげたいものをあげても無意味
自分が楽しめるより、周りを楽しませるが先
ギブ&テイクのバランス
自分に興味を持ってくれる人にギブを集中投下
他人のおススメに乗る
周りに笑顔を与えることの重要性
顔の広いお節介な人に勇気を持って近づく
居場所づくりの盲点! 人間関係トラブルへの考え方
ミクロな居場所内のバランスの取り方
口で謝るなら、何らかのギブを加えよう
居場所におけるマナー問題
マナー違反という投資もあり
細かすぎるマナーを求める人への対処
落第点を取らなければ、いい加減でもよい
ストレスが高く、そこにいるのが辛い居場所では
この章のまとめ
 
第3章 SNS、インターネットでの居場所のつくり方
ネットの居場所は、ミクロの居場所の一種
SNSの人間関係における錯覚
古くからの友達と仲良くする
「行動量」の増やし方
オフ会で昔の友達と出会う
反応が返ってこないことに慣れる
怪しい人に必ず出会うと思うこと
そもそもネットのコミュニティとは何か?
ネットコミュニティの注意点
ネットコミュニティを探して入ってみよう!
ネットコミュニティのはじめ方
ネットコミュニティ主催者の心得
匿名での居場所のつくり方
架空のキャラクターはイメージが大事
見栄で居場所はつくれるか? 
実名・匿名でやることのメリット
マシな炎上、絶対ダメな炎上
「偽物インフルエンサー」の見抜き方
正義感を持ってはいけない
ネットのマナー問題
人のためになる発信をする
愚痴や不満は学びのある内容に
居場所に「依存」してはいけない
自分は居場所から何を得たいのかを明確にする
イジられすぎている場合は嫌な顔をするべき
人によって最高の居場所は異なる
この章のまとめ
 
第4章 避けるべき居場所、去るべき居場所、物理的居場所
居心地はよくても自分をダメにする居場所
年齢・身分不相応な居場所を求めない
健全な居場所の変質に注意
居場所の常識が、反社会的な場合
本音で接する仕事の人の注意点
居場所がないときには「物理的居場所」を
この章のまとめ
 
第5章 人生に希望が持てないなら、マクロな居場所を理解しよう
人生が急につまらなくなる原因
マクロな居場所には厄介な循環がある
マクロの居場所のループから外れるとツライ
やりがいのある人生を送るためのマクロループの回し方
自分の強みの見つけ方
起業しても、やりがいが見つけられない人がいる理由
自分が社会に貢献できることで居場所をつくる
ミクロとマクロの居場所は融合させない
こうすれば「ひきこもり」からも脱出できる
この章のまとめ

第6章 未来は明るい! 年齢と居場所は右肩上がり
人間のデフォルトは孤独なのだ
年をとると年齢の上下関係から徐々に開放される
時間は運より強い
迷ったら思考停止&「テキトー」に自分の心に聞く
居場所探しは時間と慣れ
 
おわりに
 


プロフィール

渡辺龍太 Ryota Watanabe
放送作家。即興力養成講師。アメリカの大学留学中に即興演劇がベースになったコミュニケーション術であるインプロを学ぶ。帰国後、国際放送局のディレクターを経て、放送作家に。現在はテレビ番組の構成作家として活躍するだけでなく、全国の企業や自治体でインプロのワークショップを行っている。2018年、「ハリウッド流インプロ協会」を設立し、インプロ講師育成にも力を入れている。主な著書に『1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術――世界の一流が学ぶ77のルール』(ダイヤモンド社)、『ウケる人、スベる人の話し方』(PHP研究所)など。コミュニケーションで居場所構築を考える「イバショビルディング協会」も運営中。http://kaiwaup.com/
Twitter: @wr_ryota


装丁+本文デザイン+イラスト 藤塚尚子(e to kumi)
 校閲 円水社
 著者エージェント:アップルシード・エージェンシー