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プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング

監獄式ボディビルディング
ポール・ウェイド 著
山田雅久 訳
  • 書籍:¥1200(税別)
  • A5判・並製/160ページ
  • ISBN978-4-484-19103-4
  • 2.28発売予定
今、日本で一番売れている筋トレ本『プリズナートレーニング』。
圧倒的“強さ"が手に入る本書だが、
運動神経系筋力を引き出すトレーニングだけなく、
ボディビルディングのように筋力を“最大化"させるエッセンスを凝縮した外伝が存在した・・・


書籍

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監獄でひそかに受け継がれてきた禁断のメソッドがついに明かされる!
強くなるだけではなく、魅せる筋肉を手に入れろッッ! !

【今までの『プリズナートレーニング』とここが違う! 】
●“強さ"と共に、筋力を“最大化"させるメソッドを開示!
●内容を凝縮することで読みやすく! !
●本書だけでも、既刊2冊を読んでからでも、トレーニングを実践できる! ! !



筋肉を人工的にふくらませる行為が横行しているので、現代的なボディビルディングの評価基準に基づいて論じるのはナンセンスだ。
とはいえ、その基準から見れば、そこそこの筋量しか増えないだろうと思うかもしれない。
しかし、それは違う。
正しいやり方で“体重"を使えば、そこらへんにいるボディビルダーの99%より抜きんでた身体にできるのだ・・・!


プロフィール

ポール・ウェイド PAUL “COACH" WADE
元囚人にして、すべての自重筋トレの源流にあるキャリステニクス研究の第一人者。1979年にサン・クエンティン州立刑務所に収監され、その後の23年間のうちの19年間を、アンゴラ(別名ザ・ファーム)やマリオン(ザ・ヘルホール)など、アメリカでもっともタフな監獄の中で暮らす。
監獄でサバイブするため、肉体を極限まで強靭にするキャリステニクスを研究・実践、〝コンビクト・コンディショニング・システム〟として体系化。監獄内でエントレナドール(スペイン語で 〝コーチ〟を意味する)と呼ばれるまでになる。
自重筋トレの世界でバイブルとなった本書はアメリカでベストセラーになっているが、彼の素顔は謎に包まれている。