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プリズナートレーニング 超絶‼ グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ

プリズナートレーニング 超絶‼ グリップ&関節編
ポール・ウェイド 著
山田雅久 訳
  • 書籍:¥2000(税別)
  • 電子書籍:¥1600(税別)
  • A5判・並製/328ページ
  • ISBN978-4-484-18105-9
  • 2018.3発行
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大好評の『プリズナートレーニング』には、続きがあった――。永遠の強さが欲しいなら、「手」と「関節」に刮目せよ! 自重筋トレについて書かれた本として高い評価を受けた前作で網羅できなかった、手首・腕・首・ふくらはぎ、そして関節に焦点を当てた続編。永遠の強さを獲得するには、見過ごされがちなこうした箇所を鍛えることが最も重要で、前作と併せて読むことで一生動ける身体――つまりは永遠の強さを実現できる。


書籍

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電子書籍

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内容

大好評の『プリズナートレーニング』には、続きがあった――。
永遠の強さが欲しいなら、「手」と「関節」に刮目せよ!
自重筋トレについて書かれた本として高い評価を受けた前作で網羅できなかった、手首・腕・首・ふくらはぎ、そして関節に焦点を当てた続編。永遠の強さを獲得するには、見過ごされがちなこうした箇所を鍛えることが最も重要で、前作と併せて読むことで一生動ける身体――つまりは永遠の強さを実現できる。

第1弾『圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ』が、自重トレの基本「ビッグ6」の動作、それを学ぶためのステップ、そのバリエーションといった、筋力システムの土台を築くための必須の基礎編とすれば、本書は、その土台の上につくる、さらに強くなるための筋力キャリステニクスを紹介するものだ。
いわば、高度なキャリステニクス技術を集めた上級編とも言える。
テーマとしては、
「特殊な部位の鍛え方:グリップ、首、ふくらはぎ、体の側部などをどう鍛えるか?」
「関節トレーニング:腱を強くする、関節の可動性を高める、関節の痛みを除去する」
「ライフスタイル上のアドバイス:脂肪の減らし方、疲労からの回復法、トレーニングにおける心構え」
といった事柄を取り上げる。

本書も、第1弾も、どちらも「究極の強さ」を手に入れるための必読書だ。

**********
『プリズナートレーニング』が書店に並んでから、基本を超えたテーマについて多くの質問を受けた。それは、以下のような内容に集約される。
・上腕や大腿の先にある、前腕、ふくらはぎ、さらに首はどう鍛えたらいいか?
・体の側面にある筋肉はどう鍛えたらいいか?
・関節を強くするトレーニングはないか?
・監獄の食事だけで体を大きくできるのか?
・傷ついた囚人が、回復を早めるために使っている特別な技術はあるか?
・囚人アスリートはメンタルをどう鍛えているのか?
以上のような質問に対する答えがこの本の中にある。それらを知りたければ、手に取ってほしい。

~OPENING SALVO 『火蓋を切る』より

目次

FOREWORD
まえがき
Disclaimer!
おことわり
OPENING SALVO
火蓋を切る

CHAPTER 1
INTRODUCTION イントロダクション
鉄格子の中に自分を閉じ込めろ
監獄内でのトレーニング法
わたしの場合
コンビクト・コンディショニング・システム
より大きく、より強くなるための高度な情報
消灯!

PART 1 ショットガンマッスル

CHAPTER 2
IRON HANDS AND FOREARMS 鋼のような手と前腕
極限の筋力をつくる2つの技術
現代的なやり方? 忘れろ。
かつては前腕をこう鍛えていた
進化とぶら下がり運動
開閉のバランスを取る:指先プッシュアップ
前腕は、指を遠隔操作するディーゼルエンジン
なぜハンギング・グリップか?
ワンアーム・タオル・ハング
消灯!

CHAPTER 3
THE HANG PROGRESSION ザ・ハンギング・シリーズ
重力を使って万力のようなグリップをつくる
ぶら下がるコツ
STEP1 ホリゾンタル・ハング
STEP2 バー・ハング
STEP3 アンイーブン・ハング
STEP4 ワンアーム・バー・ハング
STEP5 タオル・ハング
STEP6 ツイン・タオル・ハング
STEP7 アンイーブン・タオル・ハング
THE MASTER STEP STEP8 ワンアーム・タオル・ハング
消灯!

CHAPTER 4
ADVANCED GRIP TORTURE 拷問グリップワーク
瞬発力を備えたチタンのような指をつくる
高度なグリップワーク(1)その先へ
高度なグリップワーク(2)フィンガーホールド
高度なグリップワーク(3)瞬発グリップトレーニング
消灯!

など。CHAPTER 21まで。最後にBONUS CHAPTER付き!

略歴

ポール・ウェイド PAUL “COACH” WADE
元囚人にして、すべての自重筋トレの源流にあるキャリステニクス研究の第一人者。1979 年にサン・クエンティン州立刑務所に収監され、その後の23 年間のうちの19 年間を、アンゴラ(別名ザ・ファーム)やマリオン(ザ・ヘルホール)など、アメリカでもっともタフな監獄の中で暮らす。監獄でサバイブするため、肉体を極限まで強靭にするキャリステニクスを研究・実践、〝コンビクト・コンディショニング・システム〟として体系化。監獄内でエントレナドール(スペイン語で 〝コーチ〟を意味する)と呼ばれるまでになる。自重筋トレの世界でバイブルとなった本書はアメリカでベストセラーになっているが、彼の素顔は謎に包まれている。

【訳者】
山田雅久 やまだ・まさひさ
医療ジャーナリスト、翻訳家。主な著書に『脳を老化させない食べ物』(主婦と生活社)、訳書に『脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド』(CCC メディアハウス)、『フォックス先生の猫マッサージ』(洋泉社)などがある。