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もう、今日着る服で悩まない パリジェンヌ流おしゃれのレシピ

もう、今日着る服で悩まない
イネス・ド・ラ・フレサンジュ/ソフィ・ガシェ 著
喜多川美穂 訳
  • 書籍:¥2,500(税別)
  • B5変判/160ページ
  • ISBN978-4-484-17107-4
  • 2017.10発行
今日は、いったい、何を着ればいいの?
もう、毎朝、同じことにアタマを悩ませるのはうんざり……。
そんなあなたに、日常のさまざまなシーンに応じて、
手持ちのベーシックなワードローブをどんな風に着こなしたら、
場違いなミスをおかさず、おまけに、ちょっとだけ、パリシックなおしゃれが
完成するかを、パリジェンヌのアイコンともいえるイネスとソフィが指南します。
アイテムは誰もがすでに持っているもの、あるいは、簡単に手に入るもの。
50ルックのルールさえ、覚えておけば、
もう、今日着る服で悩むことはありません!

書籍

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概要

★パリジェンヌの必需品リスト★必需品を使った着回し6シーン別50ルック★おかしてはいけない、20の間違い★覚えておきたい、ちょっとした“外し”テク★スタイリッシュな会話のマナー
イネス・ド・ラ・フレサンジュについて:フランス出身。世界の名だたるファッションブランドのミューズとして愛され、現在はデザイナー、実業家、ジャーナリストとして活動。自身のブランドを持つほか、多数のブランドとコラボレーションを行いつねに話題を集める。パリジャン・シックを体現する、フランス女性のアイコン的な存在。

シチュエーション別インデックス

ビジネスのシーンで
 身支度に3 分しかない。急いでオフィスへ!
 銀行へ相談に行く日、露わになってしまうのは……
 会議に会食に……、あれこれ忙しい日
上司や仕事相手に、賃上げ要求
仕事の後は、そのまま夜遊びに!
 
家族” と過ごす時間
マッチングアプリで知り合った男性との初デートに
愛しい彼と、夜のデート
将来の義理の両親と会う日。私が本命だと知らしめたい
ようやく恋人が、私を親友に紹介してくれる!
裁判で離婚……。私の主張を通したい
元夫からディナーのお誘い
未来の“義母” として、恋人の子どもたちと初対面
1 9 7 0 年以来、ファッション雑誌を見ていない大伯母とのランチ
公園の砂場は、危険がいっぱいだから……
子どものお迎えに、小学校へ
 
キーとなるアイテム
フリンジ付きバッグで、ときにはワイルドに
デニムのショートパンツで、待ちに待った野外フェスへ
海が恋しくなる、マリンボーダーシャツ
セーラーパンツで、クルージングを楽しむ
シアサッカーのパンツで、ガーデンパーティーへ
アニマル柄を衝動買い
大好きなレザーブルゾンは、セクシーになりすぎないように
チェックのシャツは、花柄ドレスと一緒に
 
夜のドレスアップ
業界人が集まる、カクテルパーティー
オードリー・ヘップバーン風に
ヒップなレストランにおよばれ
自宅に友だちを招待する
ドレスコードのない、ディナーへ
女友だちのバースデー
今夜は、女子会
クラブで一晩中、踊り明かしたい
彼と砂浜で、ピクニック
今日は、クリスマス
年越しパーティー
 
ヴァカンスの過ごし方
たとえ3 0 分間のフライトでも……
レッドカーペットを歩くように、ビーチで注目を集めたい
土曜日は、ペザントルック
日曜日には、カジュアルルック
太陽の下で、バーベキュー
南の島で、ビーチパーティー
 南仏にいながら、遥かインドを想う
コースアウトせずに、雪山をおしゃれに制覇
パリ観光は、動きやすい格好で
 
スペシャルな番外編
ノームコアだけど、輝いている
迷ったときは、究極のシンプルで
エフォートレス・シックなおしゃれとは?
セールに行くときは、整備士スタイルで
雨に唄えば
外はとても寒いのに、
歩いて出かけなくてはならない!
大好きな美術鑑賞へ

ファッションにおける20の間違い

レギンス
11歳以下か、ダンスを習っている人でもなければ、
レギンスが似合う人はそういません。
ローゲージのロングニットに合わせるなら大目に見てもらえますが、
そもそも“ラウンジウエア”と認識されているので、
おとなしく家で着るのがベストです。
 
ニセブランド物のバッグ
有名ブランドのコピーバッグを持ち歩くのは、まったくもって
おしゃれではありません。そのバッグが作られた背景はともかく、
こういうつまらない価値しかないバッグよりも、
誠実に作られたコットン素材のトートバッグのほうが、
はるかにラグジュアリーです。

ジュエリーの重ねづけ
イヤリングにネックレス、リングにブレスレットも?!
1つならともかく、2つもつけるなんて多すぎます。
ジュエリーは、もちろん重ねづけを楽しんでいいのですが、
1か所に限ります。ジュエリーのコレクションで
権力をひけらかすような時代はもう終わったのです。
ましてや、フェイクのジュエリーなんて論外です。
出かける前に、1つアクセサリーを外すといいでしょう。
だって、すでにいっぱい飾り立てているんですから。
 
肌色のストッキング
透明なストラップのブラと同様、肌色のストッキングをはけば
自分の肌がビロードのようだと都合よく感じるのはなぜ?
肌色のストッキングは透明でもないし、暖かいわけでもありません。
それより、黒のストッキングを選ぶほうがずっとおしゃれです。

ストライプ柄のミックス
ファッション雑誌では、この組み合わせをよく目にします。
ひとたび誌面から目を離してみれば、ストライプ同士がぶつかり合って、
きれいなラインにはならないことがわかるでしょう。