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『12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣』楠本佳子さん、FMくらしき「あいらぶティータイム」に出演し持論を展開。

12sai_lowres.jpg『12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣』著者楠本佳子さんが、FMくらしき「あいらぶティータイム」(15:30~16:00)に1/30(月)出演し、熱弁をふるいました。
 
まず子どもに勉強ぐせをつけるには、子どもよりも、お母さんが変わらなければなりませんと指摘。本のタイトルにあるように「お母さんの習慣」を修正するのがもっとも重要と説明しました。習慣を変えると、子育ては楽しくなるし、ラクになるし、子どもはかしこくなります。
 
ではどんな習慣でしょうか。それはお母さんが子どもに問いかけをする習慣です。なるべく楽しいことを具体的に訊きます。楽しいことなら、子どもは喜んで答えます。そのとき子どもは的確に答えようと考える習慣が身に付きます。そう、毎日の問いかけで、子どもは考える習慣が身に付くのです。さらに考える力を伸ばすには、お母さんの質問力が問われます。何を質問するか。
  
最後に重要なメッセージを残してトークを締めくくりました。小学受験や中学受験は、なりゆき任せではダメ。情報収集をなるべく早くすること。準備期間が短いと間に合わなくなることもあります。
 
以上ラジオで話したのは、本のエッセンスです。もっと具体的に詳細を知りたい方は、本でどうぞ。