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『フィガロブックス パリ、異邦人たちの味』編集担当がレインボータウンFM(2/5)にて制作秘話を明かしました

FB_paris_ihoujin_lowres.jpg『フィガロブックス パリ、異邦人たちの味』は、いかにして誕生したのか。それはパリのシャルリ・エブド事件に端を発します。そもそも編集担当は、学生時代に「ヨーロッパの移民」をテーマに研究しており、在欧の異邦人たちに注目していました。しかもパリに何度も足を運んでいたことから、この事件を目にしてイマジネーションが膨らんだようです。パリにはアラブ人街、ベトナム人街、チャイナタウンがあります。まさにエスニックの味を堪能できる場所です。そんな機縁から企画された本書は、著者の稲葉由紀子さんばかりではなく、ご主人の稲葉宏爾さん、お嬢さんカップルも参加して完成した家族協力の結晶であるとのエピソードも登場しました。シリアのバラのお菓子、ふわふわのゴーフルなど本に掲載されているおいしいエスニックにも話は及びました。さあ、パリの異邦人たちの味を、あなたも探してみてください。

番組アーカイブ レインボータウンFM(79.2MHz)「ナイスクサテライト」
「本屋に行かナイト」コーナー2/5
以下で聴取可能です。
http://www.naisg.com/radio/?q=node%2F308