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『上達の原則』ライフハッカー(5/26)などで
話題沸騰中!

jotatsu_lowres.jpg『300人の達人研究からわかった 上達の原則』の著者である北村勝朗氏は、「才能」について長年研究してきた教育学博士。ノーベル賞などの世界的な賞を受賞した科学者、偉大な業績をあげた芸術家やプロスポーツ選手など、さまざまな分野で活躍する300人以上の人に、インタビューを続けてきました。その結果、著者はものごとの上達には、才能は必要ないという結論に達しました。上達するためには、質の高い練習とやる気を無理なく持続させる“コツ”、これが必要なのです。
 
では一部抜粋します。
「3段階で練習法を変える」 jotatasu_figure3.png
 
導入期 専門期の厳しい練習に耐える「もっと上達したい」という意欲を育てる
専門期 習熟度合いに合わせた練習をし、成功体験、(夢中になる)フロー体験を積む
発展期 自分の個性的なスタイルを確立、発展させる
 


「長期間の継続した練習が違いを生む」
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 エキスパートたちは例外なく、私たちの想像以上に多くの時間を練習に費やしています。 期間は約10年。累積練習時間は1万時間を超えています。ただし、トータルの練習時間は、それまでの経験によって短縮できます。たとえばテニスのプレーのベースとなる「体力」「持久力」「判断力」といった基礎的な能力は、陸上競技によっても強化できます。