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『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』の著者の1人、ジャン=クロード・カリエール氏がアカデミー賞名誉賞を受賞!

zetsumetsu_obi_lowres.jpg ジャン=クロード・カリエール氏が、生涯を通じて映画に貢献した人物に贈られるアカデミー賞名誉賞を受賞しました。国内では宮崎駿監督の受賞が話題になっていますが、それに匹敵する業績をもちます。氏はルイス・ブニュエル作品『小間使の日記』『昼顔』『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』などの脚本家として知られ、ほかにも『ブリキの太鼓』『存在の耐えられない軽さ』や大島渚監督の『マックス、モン・アムール』の脚本も担当しています。

 そんなカリエール氏がウンベルト・エーコ氏と「紙の書物をめぐる対話」をしています。博覧強記の二人の対話は、とどまることを知らず、文学、芸術、宗教、歴史と、またヨーロッパから中東、インド、中国、南米へとさまざまな時空を駆けめぐります。