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名建築で昼食を オフィシャルブック

名建築で昼食を オフィシャルブック
「名建築で昼食を」製作委員会 著
  • 書籍:定価1540円(本体1400円)
  • 電子書籍:価格1232円(本体1120円)
  • A5判・並製/128ページ
  • ISBN978-4-484-20234-1
  • 2020.12発行
現存する最古のビヤホール、
アール・デコの旧宮邸、
気軽にお茶ができるフランク・ロイド・ライトの建築、
昭和ロマンチックな区庁舎、
白洲次郎&正子の粋な暮らしが詰まった旧邸宅……。

都会に佇む、ノスタルジックでかわいらしい乙女建築を、
藤(池田エライザさん)と千明(田口トモロヲさん)がめぐります。
二人のインスタに掲載されたノスタルジックな画像や、千明がカメラを向ける街並み、クラシカルな家具や雑貨などに注目が集まった藤の部屋の紹介など 、ドラマ 「名建築で昼食を」の世界観が詰まった1冊です。

書籍

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電子書籍

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内容

花街にエスプリを漂わせる東京のプチ・フランス
 
 広告制作会社でコピーライターとして働く春野藤は、SNSで「乙女建築」なる写真をアップする植草千明を、心の師匠と呼んでいた。そうしてメッセージを交わす中、名建築でランチをすることに。
 二人が待ち合わせたのは、明治時代より花街として発展した神楽坂の、逢坂と名づけられた坂の下。
 そして向かったのは、「アンスティチュ・フランセ東京」。2012年に名称が変わった、フランス政府公式のフランス語学校・フランス文化センターだ。1952年に東京日仏学院として創立、界隈がプチ・フランスと呼ばれる由縁の一つとなった伝統ある建築。
 元は相馬男爵が所有していた高台に建つ白い鉄筋コンククリート造りの3階建ての建物は、バルコニーにせり出した屋根と、その屋根を支えるキノコ型のブルーグレーの柱が特徴的なモダンな外観。(本文より)
 

  


もくじ

はじめに 
番組について・主な登場人物
名建築MAP 
 
第1話 アンスティチュ・フランセ東京 
第2話 自由学園明日館 
第3話 ビヤホールライオン 銀座七丁目店 
第4話 東京都庭園美術館 
第5話 目黒区総合庁舎 
千明の世界 
第6話 国際文化会館 
第7話 山の上ホテル 
第8話 旧白洲邸 武相荘 
第9話 国立国会図書館 国際子ども図書館 
第10話 江戸東京たてもの園 
藤の世界 
 
おわりに 

編集協力:甲斐みのり、横澤 光
写真:廣田美緒
地図製作:アトリエ・プラン
ブックデザイン:漆原悠一、松本千紘(tento)
校正:株式会社 文字工房燦光