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新版 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

新版 20歳のときに知っておきたかったこと
ティナ・シーリグ 著
高遠裕子 訳
  • 書籍:¥1500(税別)
  • 電子書籍:¥1200(税別)
  • 四六判・並製/288ページ
  • ISBN978-4-484-20107-8
  • 2020.11発行

この本の中で、あなたの人生を変える、
自分のツールとなる言葉をたくさん見つけてください。


「いちばん難しいのは自分の常識を疑うことです」
「新しいことに挑戦するのなら、積極的にリスクを取ろう」
「やると決めたら、うまくやめること」
「幸運に恵まれるとは、風をつかまえることに似ています」
「将来、胸を張って話せるように、いま、自分の物語を紡ごう」

未来へ羽ばたくためのツールをこの本からたくさん見つけてください。
30万部のベストセラー、大幅増補アップデート版ついに刊行。

謎解きクリエイター・松丸亮吾さん推薦!
 


書籍

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電子書籍

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目次

はじめに

第1章 スタンフォードの学生売ります――自分の殻を破ろう

第2章 常識破りのサーカス――みんなの悩みをチャンスに変えろ
 
第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か――ルールは破られるためにある
 
第4章 財布を取り出してください――機が熟すことなどない
 
第5章 シリコンバレーの強さの秘密――失敗は財産になる
 
第6章 行く手の乱気流 ――リスクと上手に付き合おう
 
第7章 絶対いやだ! 工学なんて女のするもんだ――無用なキャリア・アドバイス
 
第8章 レモネードがヘリコプターに化ける――幸運は自分で呼び込むもの
 
第9章 賢明な行為は正しい行為?――自分の評判を守り、高める
 
第10章 矢の周りに的を描く――自己流から抜け出そう
 
第11章 これ、試験に出ますか?――及第点ではなく最高を目指せ
 
第12章 実験的作品――新しい目で世界を見つめてみよう
 
読者のみなさんへ
 
謝辞
 註
 解説 「私には夢がある」三ツ松 新


プロフィール

[著者]ティナ・シーリグ Tina Seelig
スタンフォード大学医学大学院で神経科学の博士号を取得。現在、スタンフォード・テクノロジー・ベンチャーズ・プログラム(STVP)とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(通称d.school)のファカルティ・ディレクターを務め、創造性、アントレプレナーシップとイノベーションの講座を担当。またスタンフォード大学工学部教授でもある。工学教育での活動を評価され、2009年に権威あるゴードン賞を受賞。著書に『未来を発明するためにいまできること』『スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義』(いずれもCCCメディアハウス)などがある。
 
[訳者]高遠裕子 Yuko Takato
翻訳家。主な訳書に、シーリグ『未来を発明するためにいまできること』『スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義』、コッチ『[増補リニューアル版] 人生を変える80対20の法則』(いずれもCCCメディアハウス)、マンスキー『マンスキー データ分析と意思決定理論 不確実な世界で政策の未来を予測する』(ダイヤモンド社)、ボールドウィン『GLOBOTICSグローバル化+ロボット化がもたらす大激変』、ヘンダーソン『資本主義の再構築 公正で持続可能な世界をどう実現するか』(いずれも日本経済新聞出版)など多数。
 
[解説]三ツ松新 Arata Mitsumatsu
イノベーション・コンサルタント。1967年神戸生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。神戸大学大学院農学研究科修了後、P&Gに入社。プロダクトマネジャーとして多くの新規商品、ブランドの立ち上げやグローバルプロジェクトにも参画。極東地域における特許出願件数歴代トップを記録。独立後はイノヴェティカ・コンサルティング代表として、大手上場企業やベンチャー企業向けにイノベーションのコンサルティングを行い、現在、カンボジアを拠点に新規事業スタートアップ支援も行っている。ティナ・シーリグ『未来を発明するためにいまできること』『夢をかなえる集中講義』にも解説を執筆。


装丁・本文デザイン:轡田昭彦/坪井朋子

校閲 円水社/竹内輝夫