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やらないこと戦略 最大限にクリエイティビティを上げる時間管理術

やらないこと戦略
ドナルド・ロース 著
露久保由美子 訳
  • 書籍:¥1600(税別)
  • 四六判・並製/208ページ
  • ISBN978-4-484-18112-7
  • 8.30発売予定
「やらないこと」を自分で決められるなら、
この本を読む必要なし!
 
「やること」よりも「やらないこと」を明確にすれば、
「すぐやること」がわかり、仕事の質が最高にアップする。


クリエイティブな人は「もっと時間があれば……」とは絶対言わない!

創作の世界で名をはせるビッグネームの顔ぶれを見れば、そうしたアーティストやデザイナーが仕事に一定のルーティンと高度な方法を活用しているのは一目瞭然だろう。彼らは、自分の時間をしっかりと保持しているからこそ仕事ができている。その秘訣は、持ち時間のなかですることを絞り、絶対に必要でないものは省くこと。つまり、仕事の本質的な部分にのみ集中することだ。(「はじめに」より)


書籍

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目次

第1章 クリエイティブな人にはなぜ時間管理が必要なのか?
アイデアはどこから生まれるのか?
やる(To)こと(Do)リスト〉
 
第2章〈やらないことリスト〉法
やらないことリスト
〈やらないことリスト〉法を利用する
 
第3章 人生―プランを立てる
方向を選択し、目標を設定する
心の望むことをする
自分の願望(心の底から望むもの)を知る方法
あなたの一番得意なことと苦手なことは?
心からしたいことをしている自分を見つけ出す
ライフプランを3段階で立てる
自分のメニューに何があるかを伝える
 
第4章 仕事―ルーティンを作る
日常業務
寝なさい!
見逃すことの喜び
オフィス効率化
 オフィス効率化その1――メール
 オフィス効率化その2――ミーティング
 オフィス効率化その3――ブリーフィング
 オフィス効率化その4――シングルタスキング
 オフィス効率化その5――デジタルツール
連携する
 ふさわしい人選
 ブレインストーミング神話
コーヒーデート(その他もろもろ)に「ノー」を言う
 コーヒーデートに代わる選択肢
たかが仕事
 クオリティと納期
 ただの仕事と割り切るときもある
 
第5章 プロジェクト―余分なものを省く
するかしないかチェックリスト
継続か中止か
視覚化でクリアになる
 話はいいから、スケッチをする!
 まずは何か作って。それから話し合おう
循環的に作業を進める
 直線的(デザイン)プロセス
 循環型(デザイン)プロセス
追加するのではなく、省く
 複雑さを取りのぞく
 自分にルールを課す
 お気に入りをボツにする
〈やらないことリスト〉アプリ
 
#最後に――やらないことリスト


プロフィール

[著者] ドナルド・ロース Donald Roos
オランダ王立芸術アカデミー講師、書体デザイナー、起業家。映画やテレビ、スマートフォンなど動画のタイトル制作に携わりながら、タイプデザインとタイポグラフィーを教えている。
 
 
[訳者] 露久保由美子 Yumiko Tsuyukubo
翻訳家。主な訳書に、『「無敵の心」のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『STARTUP STUDIO 連続してイノベーションを生む「ハリウッド型」プロ集団』(日経BP社)、『太陽系観光旅行読本』(原書房)、共訳書に『米軍基地がやってきたこと』(原書房)、『インシデントレスポンス 第3版』(日経BP社)などがある。




装丁&本文デザイン 竹内淳子(慶昌堂印刷株式会社)
校閲 円水社
翻訳協力 株式会社リベル